2020.03.24

事情変更の法理を知る

匠ニュースラベル

「新型コロナウイルスにより冷え込む消費者マインドへの法的対処法」と題するニュースレターシリーズの第4弾が完成しました。

今回のテーマは、「事情変更の法理を知る」。

輸入住宅の建築等、海外との取引をしている事業者様において、お客様と契約締結後に、新型コロナウイルス感染症の影響により急に円高が進んでしまい、お客様から「円高によって資材価格が下がったはずだから、請負代金の減額をして欲しい」という依頼を受けるといったことも想定されます。

こういった経済的観点からの事情が大きく変わった際の「事情変更の法理」についての正しい法律知識をもとに顧客対応できるように解説いたしました。