2021.05.21

新型コロナウイルス感染症に係る傷病手当金の取扱いについて

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新型コロナウイルス感染症に罹患された方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

建設連合国民健康保険組合には、組合員が病気やけがで保険証を使用して療養のため3日以上入院し、賃金が支給されなかったとき、申請により傷病手当金を支給する制度があります。今般、新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況を考慮し、下記のとおり一定期間支給基準を緩和いたします。

●組合員が新型コロナウイルス感染症に感染し、保健所等の指示により自宅又は宿泊施設において療養を行った場合、入院したものとみなして取扱うこととします。

●本取扱の対象期間 令和2年8月1日から令和4年3月31日(当面) ※当該感染症の拡大状況により、期間を変更する場合があります。

※申請に必要な書類等は、当組合までお問い合わせください。