『労災保険』よくある質問

こちらでは、あいけんに寄せられたよくあるご質問を掲載しております。お問い合わせになる前にご覧ください。

  • 従業員を雇用していますが、一人親方で加入できますか?

  • 一人親方で加入出来る範囲は、建築事業として請負工事をしている個人または家族だけの雇用に限られ、法人の場合は取締役等の役員のみしかいないことが加入条件となります。
    他人を労働者として雇用している場合は、一人親方ではなく、中小事業主として労災保険への加入が必要となります。

    よくある質問区切り線
  • 個人から法人になった場合、労災保険はどうなりますか?

  • 法人になっても労働者を雇用していない限り、変更の必要ありません。労働者を雇用している中小事業主の場合は、以下をご確認ください。

    事業場所・内容、代表者が変更なく、個人時の債権債務等をそのまま継承する場合
    →個人から法人へ変更し保険継続

    事業内容や事業場所を変更し、個人事業の債権債務等を清算し、法人としてスタートする場合
    →個人としての労災保険を清算解除し、法人会社として新たに労災保険新規成立が必要

    よくある質問区切り線
  • 法人の代表でも、一人親方で加入できますか?

  • 法人の代表でも他人の労働者等を雇用しておらず、建築現場での請負工事を実際に行う場合は、一人親方に加入することができます。

    よくある質問区切り線
  • 建設業以外の製造業やサービス業ですが、労災保険の加入できますか?

  • 他人の労働者を雇用して製造業やサービス業の仕事をしている場合は、加入することができます。ただし、一人でお仕事をされている場合は加入できません。

    よくある質問区切り線
  • 加入申込をする場合、保険の有効期間はどうなりますか?

  • 加入申込書と保険料・会費の入金の両方の確認が出来てから国へ申請をさせていただきます。申請した日(月~金の平日)の翌日以降が保険の有効期間となります。

    よくある質問区切り線
  • 保険料は分割出来ますか?

  • 一人親方での加入の場合は、途中加入・脱退は出来ますが、保険料の分割は出来ません。
    中小事業主として保険加入の場合は、年度当初の4月~6月頃まででしたら、3回に分けてのお支払いが可能です。(6月以降の年度途中は、一括払いとなります)

    よくある質問区切り線
  • 会員証を紛失した場合、再発行は出来ますか?

  • 一人親方の場合、再発行は出来ますが有料となります。窓口でのやりとりの場合200円、郵便等でのやりとりの場合は300円の再発行料となります。

    よくある質問区切り線
  • 仕事中にケガをして労災を使う場合、どうすればいいですか?

  • 保険の新規加入時・更新時にお渡ししています事故速報の用紙で災害状況をご連絡ください。事故速報の用紙がない場合は、ご連絡をいただければFAXすることも可能です。

    病院で先に治療を受ける場合は、健康保険証は提示せず、労災事故で労災保険を使う旨を伝えた上で治療を受けて下さい。労災の使える病院であれば治療費の請求をされることはなく、労災治療を受けるための所定の用紙(5号用紙)の提出を求められますので、窓口までご連絡ください。お送りいただいた事故速報の災害状況を確認のうえ、先の5号用紙を窓口で用意して、お送りいたします。

    また、労災保険が使えない病院へかかった場合は治療費の支払いの必要がありますが、後日支払った医療費の返金を受けることが出来ます。その旨を窓口へご連絡ください。

    よくある質問区切り線
  • 仕事中にケガをして労災を使う場合、どうすればいいですか?

  • 保険の新規加入時・更新時にお渡ししています事故速報の用紙で災害状況をご連絡ください。事故速報の用紙がない場合は、ご連絡をいただければFAXすることも可能です。

    病院で先に治療を受ける場合は、健康保険証は提示せず、労災事故で労災保険を使う旨を伝えた上で治療を受けて下さい。労災の使える病院であれば治療費の請求をされることはなく、労災治療を受けるための所定の用紙(5号用紙)の提出を求められますので、窓口までご連絡ください。お送りいただいた事故速報の災害状況を確認のうえ、先の5号用紙を窓口で用意して、お送りいたします。

    また、労災保険が使えない病院へかかった場合は治療費の支払いの必要がありますが、後日支払った医療費の返金を受けることが出来ます。その旨を窓口へご連絡ください。

    よくある質問区切り線
  • 作業場でケガをした場合、労災保険は使えますか?

  • 作業場での仕事の内容により、次のとおりとなります。

    1. 作業場で現場の請負工事に関連した準備又は後始末作業を行う場合のケガであれば、現場の保険として使うことができます。その際の注意点としては、雇用する労働者の負傷の場合は、請負工事現場が自社の元請けである必要があります。下請けの場合は、元請けの労災保険での申請となります。

    2.作業場で、現場の請負工事とは関係のない作業時のケガの場合は、現場の保険として補償することは出来ません。作業場に常駐する労働者がいて、現場の請負工事とは関係のない作業をする場合は、作業場の保険に加入していれば、補償することができます。

    建設業の場合、現場の労働者が現場作業と作業場の作業を兼務している場合が多いため、作業場での勤務時間および支払い賃金を出勤簿や賃金台帳で明確にしたうえで、作業場での保険へ加入し、補償を受けることになります。

    なお、現場作業と作業場での作業を兼務しており、勤務時間および支払い賃金が出勤簿や賃金台帳で明確になっていない場合は、作業場での保険加入の賃金総額は、現場と作業場両方での賃金申告が必要となりますのでご注意ください。

    よくある質問区切り線
  • 交通事故の場合、労災保険は使えますか?

  • 基本的に交通事故の内容が、業務中又は通勤途中での業務内容であれば労災保険の使用は可能です。ただし、交通事故の状況により対処手順がかわってくるかと思われます。

    1. 完全な自損事故の場合
    最初から労災保険で手続き可能

    2.相手のある自動車事故だが、相手の車が無保険車であったり、ひき逃げ等で相手が不明の場合
    最初から労災保険で手続き可能

    3.相手のある自動車事故で、自動車の強制保険である自賠責保険から補償が出る場合
    自賠責保険を優先して補償請求をしていただき、自賠責保険の補償限度額を超えるまで治療が継続する場合、労災保険に切り替えて補償請求していただくことになります。

    なお、労災保険を先行して補償請求することも可能ですが、休業補償の金額(自賠責保険10割・労災8割補償が原則)や支払い時期(自賠責保険は請求後、すみやかに支払い可能・労災は約1ヶ月後の支払い予定)を考えた場合、自賠責保険を優先して手続きをする方が有利といえます。

    よくある質問区切り線
  • 雇用保険で新たに人を雇用した場合や雇用していた従業員が退職した場合の手続きはどうすればいいですか?

  • 保険加入時および更新時にお渡ししている雇用保険資格取得届および資格喪失届に必要事項をご記入のうえ、FAXをお願いします。用紙がない場合はご連絡ください。会社のゴム印や代表者印は特に必要ありません。お送りいただいた内容を確認し、必要に応じてご連絡させていただきます。ご連絡が遅れますと、入社、退職に対しての確認資料等が必要になる場合がありますので、ご注意ください。

    よくある質問区切り線

お電話によるお問い合わせ

あいけん お問い合わせ事務局

052-852-6326

営業時間

平日 9:00 - 17:00
土曜日 9:00 - 16:00
休日 日曜日・祝日年末年始・夏季休業・冬季休業土曜日(第1・第3を除く)※2019年8月1日より

あい・けん

昭和38年より建築行に従事する方々を支え続けてきました。これからも多くの方々を支え、愛され続けるよう取り組んでまいります。